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頭痛、肩こり:頭痛、肩こりは特に女性に多い問題です。なぜ男性よりも多いかと言いますと。基本的に女性の方が①筋力が弱い。②腹式呼吸をしていない人が多いからです。①は普段の私たちの姿勢の関係で頭が肩より前に出ることが多いのですが、その時に首と肩の筋肉で頭を支えます。人の頭は体重の約8%あるので支えるのに相当の筋力が必要になるのですが女性の方が男性に比べ筋力が低いので支えるのが大変で負担が掛かりやすくなっています。②の腹式呼吸をしていない人は首の前の部分の筋肉を余計に使い胸・肩で呼吸をします。首の前の筋肉を使うと頭が前方偏位し、より首、肩に負担がかかるので肩こり、頭痛になります。頭部が偏位する事により首の関節に負荷がかかるのでアジャスト(矯正)をして関節にかかる負荷を和らげ、ストレッチやエクササイズで筋肉のバランスを整えて頭の位置を戻し症状が改善されるように施術を致します。 |
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腰痛:腰痛は座位、中腰等の姿勢(例えばデスクワークの多い人、荷物の積み下ろしが多い人)を長時間続ける事により筋肉が緊張するのが原因です。更にハイヒールを履く女性も腰痛に悩まされます。女性がヒールを履いて立つと(つま先立ちな為に)重心が前に来ます。重心が前にあると倒れそうになるので背中を反らせてバランスを取ります。ところが一見バランスが取れている様に見えますが背筋が過剰に働いています。過剰に働いている筋肉は疲労も早く、筋肉の付着部である脊椎のズレを起こします。脊椎がズレると神経が圧迫され、血行、筋力、代謝等が影響を受け腰痛の原因になります。ISCではストレッチ等で緊張している背筋をリラックスさせ、弱い筋肉(大抵の場合腹筋が弱いです)を鍛えることにより筋肉のバランスを整えズレた脊椎を矯正して腰痛を改善します。 |
内臓系疾患、神経系疾患:カイロプラクティックでは内臓疾患の原因はその内臓を動かす神経が正常に働いていない為と考えていて、姿勢の悪さも原因の一つと考えています。全ての神経は脳から送られてくる信号を身体に伝えますが姿勢が悪く脊椎がズレていると脊椎の理想的な湾曲が変化し神経を圧迫して信号伝達能力が低下し内臓機能の促進や抑制に導きます。そこでズレている脊椎を矯正し神経機能の改善に努めます。
出産後の骨盤の歪み:妊娠、出産時に女性の身体は胎児が子宮の中で大きく育つように、また出産時に子宮、産道から胎児が出易い様にホルモンの分泌によって骨盤が開き易く、動き易くなります。骨盤が動き易い時期に無理な姿勢でいたり、分娩中胎児が狭い産道から出てくる時に骨盤に負担がかかって歪む事が多いです。その後、出産が終わりホルモンの分泌が抑えられると骨盤が固定されますが場合によっては歪んだまま固定される事があります。その場合、恥骨結合部(身体の中心の足の付け根部分)や仙腸関節(腰の下の部分、又はお尻の上の部分)に痛みが出る事があります。その他には骨盤が歪むことにより骨格全体に影響を及ぼし、今迄なかった症状(痛み、吹き出物、便秘等)がでたり、今までより症状が酷くなる場合もあります。I.S.C.では骨格の歪みは勿論、姿勢も調べるので身体に負担がかかっている部分を見つけ改善します。
| ≪70歳・男性・Aさん≫ 3年前から右膝の痛みと左肩が上がらなくなり腰も痛みがでてきた。 整形外科では年の為で「五十肩」と診断。接骨院など色々な所へ行ったが痛みは日に日に増すばかりで当院に来院。 <所見> 検査結果からAさんは右膝が痛い為に右股関節を内旋させ、体が右に傾くのを避けるために上半身を左に傾けている。 その為首の位置が左に傾き腰とのバランスを取ろうとして痛みを増発させている。 <Aさんの施術プログラム> まず痛みを取るために最初の1ヶ月は週2回の来院。1ヶ月後痛みがなくなり自宅でできる運動プログラムを開始。 肩も上がるようになり、2ヶ月で立ち座りの動作もスムーズになっている。 <今後の課題> 首の傾きがひどかったので歪みの施術と右の僧帽筋のストレッチとと左の胸鎖乳突筋の強化を行いバランスをさらに整え骨盤の傾きと同時にケアを行っていく。痛みだけのケアではなく痛みがなくなってもこれからの人生で痛みが出ない姿勢つくりを行うことが大切です。 |
国際基準スポーツカイロプラクター&NATA公認アスレチックトレーナー
I.S.C.イサスポーツカイロプラクティック〒279-0011 千葉県浦安市美浜1-6-605 |
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