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院長 伊佐 和敏
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経歴: ・千葉商科大学高等学校卒 ・カリフォルニア州オックスナード短期大学一般教養科卒 ・カリフォルニア州立大学ノースリッジ校キネシオロジー学部 アスレチック トレーニング学科卒 ・クリーブランド カイロプラクティック カレッジ ロサンゼルス校卒 ・日本オリンピック委員会(JOC)強化スタッフ |
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資格: ・ドクターオブカイロプラクティック/カリフォルニア州開業免許 ・NATA公認アスレチックトレーナー ・米国公認スポーツカイロプラクター ・国際カイロプラクティックスポーツ科学課程終了 表彰: ・千葉県高校総体競泳男子3年連続総合優勝 ・国体、インターハイ、全国中学総体、ジュニアオリンピック出場 ・カリフォルニア州立大学ノースリッジ校男子競泳で2年連続MVP獲得 ・ビッグウエスト・カンファレンスチャンピョンシップ決勝進出 ・オックスナード短期大学を成績優秀で卒業しHigh Honor受賞 ・The Golden Key International Honour Societyから表彰 ・National Society of Collagiate Scholarsから表彰 ・AsianーAmerican Business Associationから奨学金授与 |

僕は小学校一年から高校三年の卒業までの12年間水泳一筋に生活していました。
高校二年の夏までは自分の進路について考えたことが無く、ただ漠然と大学へ行ってスポーツ関係の勉強をしたいと思っていました。
そんなある日、アメリカではスポーツ選手の怪我の予防、評価、リハビリ等を行うアスレチックトレーナーの資格があるということを知り、親に相談をしてアメリカ留学を決意したのです。
高校卒業後、すぐ渡米しカリフォルニアにある語学学校へ入学。その後、
オックスナードカレッジ(短期大学)に入学し、学校専属のアスレチックトレーナーの下で基礎的な経験を積むために、殆ど毎日数時間ボランティア活動を行いました。
2年後は念願だったカリフォルニア州立大学ノースリッジ校 アスレチックトレーニング学科の試験をパスし、大学の水泳部に所属しながら勉強と運動を両立させました。想像以上に大変で「よく二年間も両立できた」と自分でも不思議なくらいです。アスレチックトレーニングの学部ではアメリカンフットボール、男女サッカー、バスケ、陸上、バレーボール、野球、ソフトボール、水泳、テニスと色々なスポーツで経験を積むことが出来て充実していました。しかし、勉強をしていくうちにアスレチックトレーニングは急性の怪我(捻挫、突き指等)には驚く程の早さで選手の競技復帰に役立ちますが、慢性の症状(腰痛、膝の痛み、肩こり等)には現状維持が主でした。そんな時、学部長からカイロプラクティックを薦められて興味を持ち始めたのです。
カイロプラクティック大学での勉強はそれまでの学校とは比べ物にならない位の教科数と内容量でした。 アメリカではカイロプラクターは医者と同じく診断権がありレントゲンをとる事も出来るので半端な勉強量ではないと覚悟はしていましたが、1学期目の終わりには、「これから3年もこれが続くのか」と次の学期が始まるのが怖くなった時もありました。しかしクラスメートとお互いに教え合って無事に卒業をする事が出来ました。その後、ロサンジェルス近郊トーレンスの「イーストウェストカイロプラクティック」で経験を積みながら卒後教育でスポーツカイロの資格を取り、リハビリのセミナーにも参加して自分の知識の幅を広げ、少しでも患者さんの治療に役立てるように努めてきました。
2007年11月末に日本に完全帰国しカイロプラクティックの国際基準校であるオーストラリア公立マードック大学で講師を務めながら大学付属のオプティマム バランス カイロプラクティックの院長も経験しました。
そして09年4月から独立し自分の得意分野であるスポーツにより多く携われるようにとの思いを込めて「イサ スポーツ カイロプラクティック」を開業しました。
“痛みに対する施術だけではなく、痛みの根本的な原因となる姿勢を改善し、より高いレベルで競技を行い、より健康に過ごせるように”をクリニックのコンセプトにして頑張ります。
I.S.C. イサ スポーツ カイロプラクティック |
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国際基準スポーツカイロプラクター&NATA公認アスレチックトレーナー
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